中国新聞こども新聞 2020年11月号の監修を担当しました
2020年11月8日の「いい歯の日」に合わせて発行された『中国新聞こども新聞 2020年11月号』において、やけやま歯科医院の國原崇洋院長が記事の監修を担当いたしました。
今回の特集「子どもの歯と口の健康を守ろう!」では、成長期におけるお子さまの歯の健康を守るために大切なポイントを、わかりやすく紹介しています。

記事内容のご紹介
- 歯と口の病気の原因となる「デンタルプラーク(歯垢)」とは むし歯や歯肉炎の原因となるプラークについて正しく理解し、日常的なケアの大切さを解説しています。
- 6歳ごろから生えてくる「第一大臼歯」の重要性 永久歯の中でも特に大切な奥歯である第一大臼歯。生え始めのケアをしっかり行うことで、その後の歯並びやかみ合わせにも良い影響を与えます。
- 感染症予防と口腔ケアの関係 手洗いやうがいに加え、毎日の歯みがきも感染症予防に有効です。口の中を清潔に保つことは全身の健康にもつながります。
- 親子で取り組む歯みがき練習 小学校低学年までは保護者の方による仕上げみがきを習慣にし、正しいブラッシング方法を身につけることが大切です。
院長よりメッセージ
「乳歯から永久歯へ生え変わる時期は、歯の健康を一生支えるうえで非常に重要な時期です。ご家庭でも、毎日の歯みがきを親子のふれあいの時間として楽しみながら続けていただければと思います。」
企画・制作:中国新聞ビジネス社